月別アーカイブ: 2015年8月

今日の聖書/「朝ごとに主をほめたたえ、夕べにも」歴代誌第1 23章30節

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 神殿に仕えるレビ人達は、朝ごとに主をたたえ、夕べにも賛美しました。
 私もまた、朝も夕もあなたを賛美するものであらせてください。

 朝も夕も、あなたはすべてを支配され、ご一緒くださっているのですから。

イエス・キリストは、きのうもきょうも、
いつまでも、同じです。
ヘブル13:8

ミッショントリップ・浦安篇 (ヒサオカ)

もういちど、久岡です
頭が寝ていて、みじかいですが。。。

30日の夜、ぶじに岡山に到着いたしました~~!
多くのお祈り、感謝です!
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シカゴでのみんな(さいとー先生、久岡以外の7名)を見送ったあと、ものすごーーーくさみしくなり、一緒に帰りたくなりましたが、はっち(畑尻)さんがおかいものにつれていってくださいました~~!
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さいごに雑貨屋さんをみれて、おもしろかったです。
パスタもたべましたが、こちらもボリュームがありました。
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そして午後2時にシカゴ・オヘア空港でついに出国。

シカゴでお世話になったみなさんとのお別れは、ほんとうにさみしかったです。
最後まで一緒に見送ってくださいました!
ほんとうにコーナーストーン教会のみなさまに感謝です!
ずっと前から知っているような、
あたたかい雰囲気で守られました。

ゲートをとおると、セレブがいそうなラウンジや席もプレミアムエコノミーになりワクワクでした。

さいとー先生がものすごく、セレブのまねしたり、はりきっていました。

飛行機のなかでも説教の準備をしていました。

途中でシカゴの方の顔真似の自撮りを一人でやってたり、ジャケットを頭までかぶってハーゲンダッツをたべてたり、羊のショーンをみていました。
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成田のホテルにつき、それぞれの部屋で日曜日の説教の準備や証の準備をしました。

こちらの部屋もよかったです。。。

はっちさんに感謝です!

日曜日の礼拝は浦安聖約キリスト教会でした!

ワクワクで緊張でしたが、みなさんすごーーーーく暖かくむかえてくださいました!

シカゴでの証もさせていただき、礼拝のあとは女性の方たちと、ご飯を食べ、学び会にも参加させていただきました!

どんな教会なのかわからなかったけど、すごく馴染みやすく、とても楽しい方たちばかりで楽しかったです。
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少しのあいだでしたが、落ち着ける場所でした。

浦安教会のみなさんに感謝です。

そしてぶじに岡山につきました~~
かえりの飛行機もねてましたが、
いまもものすごくねむいです。

そして温泉にいきたいです。

2週間という期間でしたがあっというまにおわりました。

ほんとうにいいツアーでした。
いろいろなことを体験させていただきました。アメリカでの生活の体験をさせていただき、楽しいことも苦しいことも知り、教会での学びやシカゴでの日本人伝道のすばらしさ、証で励ましも与えられました。
このツアーをとおして信仰も勇気付けられました。

このメンバーで行けたことにも感謝です。

長い間用意して2週間たくさんお世話をしてくださった蛭沼先生ご夫妻、畑尻さん、引率や準備をしてくださった大村先生、斉藤先生、
コーナーストーン教会のみなさま
日本で祈ってくださったみなさま
ほんとうにありがとうございました!

多くの方に出会えたことに感謝です!

神様に感謝!!

「あなたの道を主にゆだねよ。
主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。」詩篇37:5

今日の聖書/「流血で平和は得られない」歴代誌第1 22章8節

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 濃密なスケジュールのシカゴ視察の引率でしたので、ほとんど日本のニュースに触れる機会はありませんでした。
 帰ってきてSNSなど見てみると、やはり集団的自衛権の話題が多いですね。
 アメリカで暮らす日本人の方たちにとっても、やはりこのトピックは大きなものでした。
 もしかすると、日本人の多くはは在米邦人以上に集団的自衛権に肯定的かもしれませんね。日本の今後を憂える声を米では複数聞きました。
 
 今日の箇所で、ダビデ王は神殿建設の事業を息子ソロモンに譲るように、と神さまから命じられています。
 その理由は単純です。ダビデは多くの戦場で敵の血を流したからです。
 神さまは戦争を望まれません。
 流血で平和は完成しないのです。

義の実を結ばせる種は、
平和をつくる人によって平和のうちに蒔かれます。
ヤコブ3:18

ミッショントリップ・メモ / アメリカ邦人伝道の有用性についての所感

「アメリカ邦人伝道の有用性についての所感」

 ツアーの引率牧師の視点での覚書をすこしここに残しておきたいと思います。

■クリスチャンであることは、恥ずかしいことか。

 シカゴ北西部という限られた区域に限って言えば、クリスチャンであることを隠す必要は何もないと言えます。
 反対に、宗教を持たないということが不思議がられさえもするとのことでした。
 日本人クリスチャンが自分の信仰を表明することで、アメリカ人との距離感がぐっと縮まる、というようなことが自然に起こりえるのです。

 こういったことは、こちらに来る前からも知っていましたが、日本の田舎に住む者としては「ほんとうかね〜」というような半信半疑の気持ちにもなったのですが、実際にこちらに来てみて、それが事実であったことが分かりました。

 実際には、神さまを信じるということは、何らおかしなことではなく、自然界を観察するにしても、人間理解を深めていくにしても、その中で神さまを意識し、従うというのはしごく当然な人間の基本的態度と言えます。
 それが、「異質のもの」「表明するのに勇気を要することがら」となる、ということのほうがよほど特異な文化を形成しているのであることを改めて思わされたことでした。

 在米日本人にとって教会がずっと身近なものであり、クリスチャンになりやすいのは、一つにこの文化的相違が手伝っているのは間違ってはいない、と思われます。
 「え?教会に行っているの?」と驚く近所の人もいなければ、異質なものを見るような眼差しで見てくる同僚も、周りにはいないのですから。

■絶えざるストレス

 それに加えて外国人であることのストレスが在米邦人を、聖書へとうながすと言えます。
 在米10年であろうと、20年であろうと、「外国は外国です」というおことばをいろいろな方から聞きました。
 どれだけ英語力を身につけても、生まれつき英語圏で育った人々とパーフェクトな関係を築くことは困難です。
 容姿、英語の発音、語彙の量、価値観(キリスト教的なバックグラウンドも含めて)、食事、日本人がアメリカ人になることは不可能に近いことであると思われます。
 絶えず緊張があり、コミュニケーションの困難さに直面させられるのです。
 そのようなストレスの中で、心の安らぎを与えてくれる場所として教会の日本人コミュニティは大きな役割を果たしています。
 教会というところはいつでも新来者に対してウェルカムであり、どこまでも親切です。日本語が通じ、日本食を共有でき、外国人としてのストレスから解放される場所です。

 「教会に行く」ということへの心理的葛藤を日本ほど必要としないアメリカにおいて、つねに社会においてプレッシャーを感じる環境に置かれている在米邦人が教会へと足を運ぶのは、これらの理由によるのではないでしょうか。

■機会を活かす働き人たち

 「外部の人に対して賢明にふるまい、機会を十分に生かして用いなさい。」
コロサイ4:5

 これらの状況を積極的にとらえて、教会がキリストの救いを伝える、という健全な動機によって一つとなるとき、豊かな実りを結ぶ働きをすることが出来ます。
 今回視察したコーナーストーン教会日本語部(シカゴ・グレンビュー)は、まさにそのような良きモデルということができるでしょう。
 宣教師館として貸与されている教会敷地内の牧師館では、「外国」に疲れた日本人たちの憩いの場となっており、若者たちが頻繁に宿泊するさまはユースホステルのようでもあります。
 留学する若者たち、駐在する若い夫妻とその子どもたち、在米50年を越える永住組の方たち。
 そういった方たちのそれぞのニーズに応えるために、英会話、教会体育館を使ってのスポーツミニストリー、複数の家庭集会、スモールグループなどが開催されていました。
 ムーディー聖書学院の神学生たちの働きも見逃せません。
 また、ムーディー内の「プニューマ」と呼ばれる邦人伝道のためのクラブ、あるいは全米の邦人宣教ネットワークであるセントラル・カンファレンスなどの集会との連携も教会の宣教を助けています。

 しかし、留学生はやがて去っていき、駐在家族も帰国していきます。
 そういう意味では送り出し続ける教会としての教会形成の課題もまたあります。それでも、一つ一つの種がどこかで実を結ぶことを信じつつ、ひたむきに主のわざを継続することで、長期的に大きな主のわざに貢献していると言えるでしょう。

「朝のうちにあなたの種を蒔け。夕方も手を放してはいけない。あなたは、あれか、これか、どこで成功するのか、知らないからだ。 二つとも同じようにうまくいくかもわからない。」伝道者の書11章6節

シカゴ最終日レポートはヒサオカがお届けします。

※実は成田についてるのですが、昨日のレポートお届けします。

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シャガール「アメリカン・ウィンドウズ」

シャガール「アメリカン・ウィンドウズ」


こんにちは。

今回、いつかなー と思っていたら
やっと順番がまわってきた久岡です!

最後の日も、もりだくさんな1日でした!

前日の夜から日本語部の方の家に
ホームステイさせていただき、
ここではステーキや美味しいケーキを
いただきお腹いっぱいになって寝ました!

ステーキですことよ

ステーキですことよ


そして、そのまま一緒に朝から
家庭集会に参加させていただきました。

ステキなお家に暖かく迎えてくださって、

証、賛美、メッセージがありました。
2週間もふりかえり、本当にあっというまだったなーと思いました。

パスターTomがメッセージ♪

パスターTomがメッセージ♪

シカゴに来て、とても多くの 出会い がありました。

ホームステイやキャンプなどで様々な人と出会い、
それぞれに神様との出会いがあり、
その出会いが同じ神様によってここに集められたことが
すばらしくて、感謝だなと感じました。

「日本ではクリスチャンが少ないけど、
 日本の教会は少ないからこそ、
 神様がひとりひとりを選んで
 導いてくださったということがわかる。」

日本語部の方が教えてくださいました。

少ないからこそ、苦しいこともありますが
その分自分がまわりにみことばの種を
まかなくちゃ、と思いました。

家庭集会では、美味しいご飯をいただき
何でも言い合える仲が素晴らしかったです。

そして、メンバーのあみちゃんが
8月27日が誕生日なのでここでサプライズをしました!

みんなでハッピーバースデーを歌いながらケーキをはこびました。
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喜んでくれたので、よかったです。
たのしかったです。おめでとう!

お昼からは買い物組とシカゴ美術館組にわかれて
私は、最後の最後まで悩みましたが
シカゴ美術館に行きました。
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ふつうなら、1日かけてまわるところらしいですが
私たちは二時間がタイムリミットでした。

ですが、さいとー先生が熱い思いで解説や
こういうこと、ということを教えてくれて
少ない時間でもじっくりみれて
おもしろかったです。

古代ローマのモザイク

古代ローマのモザイク

中世のよろい。とにかくあらゆるものが展示されています。

中世のよろい。とにかくあらゆるものが展示されています。


ずーーーーーーーーーと昔から
作品がたくさんあってすごかったです。

絵画もみて、昔はどれだけ似せるか、だったけど
写真ができて、どんな表現が現せるか、に変わった
ことでいろいろな表現の仕方ができたことを
知ってみることがおもしろくなりました。

大きな絵もありすばらしかったです。
絵をみることは苦手だったけど、
今回で少し興味がでたかなーという感じです。
モネの作品がよかったです。。。

モネの展示、多くありました

モネの展示、多くありました

夜は教会で祈祷会がありました。

グループにわかれて祈りあい、
祈ってもらい感動しました。

この場所でこの機会が与えられたことに感謝でした。

そしてこちらでもダブルであみちゃんの
サプライズがありました!

ハッピーバースデーをうたって
おいしいケーキをたべました

わたしも祝えて、食べれて幸せでした~(^○^)
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夜は、前夜のお宅につづいて泊めていただきました。

今は帰りの朝便の飛行機にむかっていまーす。
わたしとさいとー先生は午後便で
日曜日に浦安教会で礼拝を捧げてかえります。
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ここまでずっと用意して付き添ってくださった
蛭沼先生夫妻、畑尻さん
ホームステイを受け入れてくださった方々、
コーナーストーンチャーチの方々に、
お祈りしてくださったみなさんに、
一緒に参加したメンバーたちに、
感謝、感謝でいっぱいです。

Tomリーダー、お疲れ様でした!

Tomリーダーもお疲れ様でした!


2週間守られたことに感謝です。
帰りもぶじに守られますように。

著者近影 マツムラ夫妻と

著者近影 マツムラ夫妻と

※無事成田着しております。

第二陣シカゴ出発です。

   

あったかーーい見送りの中、残りの2人も搭乗。

ユナイテッドのビジネスクラスのラウンジ入っちゃった!

最後のミッション、浦安へー。

先発の岡山直行組も、空の上ですね。

ここまでの祈りに感謝なのです!