月別アーカイブ: 2015年4月

IngressでA8になりましたよ。(ふりかえってみました)

 エージェントにスカウトされて一ヶ月ちょっとで、A8になりましたよ。
 一応「一人前」ということです。

 講壇で卒倒して、みなさんに心配をかけた一週間後、キコキコ現れたチャリンコエージェントにスカウトされたのは、やっぱり神さまが与えてくださったタイミングだったな、と思っています。
 おかげで、散歩することが増え、休日の使い方を迷わなくなりましたよ。
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 エージェントになった直後に教会がポータルになったのも、偶然とは思えないのです。
 また、この一ヶ月の間に、ずいぶんと知り合いも増えました。

 A8以降は実績の判定があるのですが、タイミング良く、もうA9に必要な実績はそろってしまいました。
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 一応レベル8までの歩みを記しておきますね。

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●開始一週間前、3/15礼拝説教中、講壇で倒れる。
 疲労との診断。さらに精密検査など受けつつ、休息の取り方を検討することに。

●LV1〜 3/22(日)
 本調子でないものの、礼拝説教。
 そこへ、町内の友人家族であるチャリンコ・エージェント登場。
 教会の皆様から心配されつつ、一緒にIngres散歩におでかけ。

 「どっちの陣営でもいいんですよ。」
 「ええと、チャリンコさんは?」
 「レジスタンスです」
 「じゃ、僕もレジスタンスで」
 「おお!」

●LV2
 その二日後の結婚記念日。妻に花を買いに自転車でキコキコ。
 ちょうど市役所前のポータルが灰色〜青になっていたので、「リンク」というのを試してみたら「リンク」出来たばかりではなく、「コントロールフィールド」というのもできて、レベルアップ。
 しかし、今から思えば完全なハイエナ行為であった・・・。

●LV2ーLV4
 これはおもろいし、健康的だ、と教会の若者たちにも紹介。
 近所の駅へ人を送迎する際とか、田舎の数少ないポータルキーを増やしていく。

●LV5 4/6(月)
 妻の電車恐怖症克服トレーニングのために、姫路に電車旅行。
 姫路に行ってびっくり。Ingressのためにあるような駅前通り。
 妻の許しをもらって、二時間あまりバッテリーが無くなるまでリンクを作り続けてLV5に。

●教会役員会にてポータル申請を報告 4/12(日)
 「他に先生から報告ありますか?」
 「はい、Ingressのポータルとして教会を申請しました」
 「??????」

●初リアキャプ 4/13(月) ふるさとミッション
  ※リアキャプ(リアルにエージェントを捕獲しちゃうこと)

 用事で実家の庭瀬へ。
 教会の青年エージェントたちも呼んで、庭瀬に多重フィールド構築。
 そこで、Wildfox氏との運命的な出会い。(「庭瀬城址の会見」2015)
 ここから、ネット上のコミュニティに参加することに。

●Lv6
 妻と表町へ。妻が知人への贈り物に悩む僅かな間に、駆けずり回って多重リンクを作ってレベルアップ。
 「・・なんでそんなに汗かいてるの?」

●教会がポータルに 4/17(金)
 執務中に地響きがして、教会敷地からエキゾチック・マターが噴出
 すでに誰かがポータル申請していたのでした。
 ポータルのそばで生活することになりましたよ。

●LV7 4/20(月)
 妻と雨の倉敷美観地区へ。
 戦い続けてついに、イケメンエージェントと一騎打ち。(「鶴形山の攻防」2015)
 そのさなかにレベルアップ。
 談笑していたらさらに一人加わって、チョコまでもらいましたよ。
 「牧師さんが神社で戦うとか!」」

●深夜のリアル・ガーディアン 4/20-22
 その夜、教会や市役所前のポータルが襲われて、三夜に渡る攻防が続きました。
 そのたびにパジャマで飛び出していく私。
 一度は妻に締め出される事態も。
 おかげで、APがたまり、A8が視野に。
 地元の緑さんもチャーミングな方で、Ingressでお近づきになれて良かったです。
 地元の青エージェントとも連絡グループが出来ましたよ。

●LV8 4/27(月)倉敷
 意を決して再度倉敷美観地区へ。
 「今日はレベル8になるまで帰らない」。
 呆れはてる妻に乗せて行ってもらい、終盤はぶつぶついうチャリンコMisatoにカギ集めを手伝ってもらい、夜はToriskeに迎えにきてもらい・・。
 そんなこんなで感動のレベルアップ。
 倉敷の緑二人、青二人でアリオにておうどんパーティー。

●金ピカガーディアン
 その夜さっそく某ポータルへ。
 最初にキャプチャーしたポータルがずっと生き残っていて、そこに上書き。
 首尾よく金ピカのガーディアンメダルをいただけました。

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 と、まぁこんな一ヶ月だったのでした。
 Ingressやってなかったら、知り合いになることがなかった方たちがたくさんいらっしゃいますね。
 ということで、こんな一つ一つの展開に感謝、のメモでした。

※参考記事:イングレス生みの親に聞く スマホ陣取り合戦、なぜ発想

今日の聖書/「自分を知るためには」第1サムエル記2章8節

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 預言者サムエルを産んだ、母ハンナの賛歌です。
 彼女は、神さまにすべてを打ち明けて祈ることで、心に平安を得、またサムエルを身ごもりました。
 彼女は神さまの存在とその偉大さに心打たれて、祈りの中で賛美のことばをつむぎだしています。

 彼女は神さまの前に立つことで、人間が何者であるのかを知りました。
 人は神によって生かされているものに過ぎず、ごく小さな存在です。
 しかし同時に神の恵みの中で、祝福を受けて喜ぶ生涯が差し出されています。

 彼女は神を見ることで、自分の位置を正ししく知り、高ぶることもなく卑屈になることもない、自由で健全な心で賛美をしています。

 神の前に立つことは、自分を知るために不可欠な正しい方法です。
 そして、この方が私達に与えて下さったイエス・キリストの十字架の愛を目の当たりにする時に、私達の心から感謝がわきあふれるのです。

主よ。人とは何者なのでしょう。
あなたがこれを知っておられるとは。
人の子とは何者なのでしょう。
あなたがこれを顧みられるとは。
詩篇144:3

今日の聖書/「祈る前、祈った後」サムエル記第1 1章18節

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 サムエル記に入りました。
 サムエルは大きな働きをする預言者ですが、彼の誕生の背後には母ハンナの物語があります。
 ハンナは不妊であったため、もう一人の妻であったペニンナから、ハラスメントを受けていました。

 その憤りと憂いを、ハンナは神さまに祈りによって訴えたのです。
 それは、祭司エリからみて酔っ払っているのではないか、というくらいに長時間にわたるむき出しの感情の吐露でした。

 しかし、ハンナの祈りはついに終わります。
 彼女は、ドロドロとした人間の感情を注ぎ出しきったのです。
 不安も、痛みも望みもゆだねきったのです。
 その時、「彼女の顔は、もはや以前のようではなかった」と記されています。
 
 祈る前と祈った後の違い。
 ここに、祈りの力があります。
 人生において生じる悩みやいらだちは、私達を神への祈りに導きます。
 そして、その神さまとのやりとりの中で、私達は予想もしなかった解決と平安へと至るのです。

 神と語り合えるということ。
 これは、イエス・キリストが十字架によって与えてくださった、かけがえのない恵みなのです。

あなたがたは今まで、何もわたしの名によって求めたことはありません。
求めなさい。そうすれば受けるのです。
それはあなたがたの喜びが満ち満ちたものとなるためです。
 ヨハネ16:24

今日の聖書/「ここに愛がある」ルツ記4章6節

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 死んだエリメレクの土地を、親族たちは買い取ろうとしませんでした。
 その土地を買うなら、エリメレクの息子(彼も死んでいました)の嫁である、モアブ人のルツをめとることになったからです。
 それはつまり、異邦人の女から生まれてくる子どもに自分の資産を取られることにもなりかねないことでした。

 しかしボアズは、その土地を買い取ったのです。
 それはつまり、ルツの悲しみや将来も買い取るということでした。
 ボアズの行動は、ただ神への誠実さとルツに対する愛によってのみ説明できます。

 人は善い行いをしたいと願います。
 しかし本当の善い行いは、絶対に必要な条件として「愛」を要求します。
 愛によってのみ乗り越えられる行動というものがあるのです。

 イエス・キリストの十字架の理由をここに見ることができます。
 私の罪を背負い、私自身を買い取ってくださったキリスト。
 ここに神の愛があるのだ、ということを、改めて教えられるルツ記でした。

信仰の創始者であり、完成者であるイエスから
目を離さないでいなさい。
イエスは、ご自分の前に置かれた喜びのゆえに、
はずかしめをものともせずに十字架を忍び、
神の御座の右に着座されました。
 ヘブル12:2

今日の聖書/「とにかく、朝までおやすみなさい」ルツ記3章13節

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 若いやもめのルツは、夜ボアズの寝床に行き、助けを求めます。
 それに対してボアズは、「主は生きておられる」と語り、そして「とにかく、朝までおやすみなさい」と言うのです。

 それはつまり、
 欲望のままに彼女を取り扱うことをしない、ということであり、
 彼女を助けるために全力を尽くすから、安心なさい、ということです。

 このボアズはイエス・キリストの予言的な型(タイプ)であると言われます。(実際に彼はルツと結婚し、ダビデ〜イエス・キリストの家系の祖先となります。)
 ボアズが行う「買い戻し」とは、ルツと結婚し、土地を取り戻して、すべてを回復させるというものでした。それは自分の人生を費やして、失われた人生をとりもどしてあげることでした。まさにイエス様がしてくださったことと重なります。

 私たちが不安な夜、神さまに助けを求めるとき、「とにかく、朝までおやすみなさい」と神さまは言ってくださるお方です。
 神さまが、私達を愛で守り、責任をもって助けを与えてくださるからです。

私は身を横たえて、眠る。
私はまた目をさます。
主がささえてくださるから。
  詩篇3:5

2015年4月26日主日礼拝説教/「勇気を失わないために」ヘブル人への手紙12章2-3節

■宣教:ヘブル人への手紙12章2-3節
    「勇気を失わないために」

●礼拝録画


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●メッセージ音声録音⇒こちらです。