月別アーカイブ: 2014年12月

2015年元旦礼拝のお知らせ

山陽教会元旦礼拝 −神の誠実に包まれてー  1月1日 11:00〜12:00   日本聖約キリスト教団 山陽聖約キリスト教会        赤磐市高屋403-2 「永遠の愛をもって、わたしはあなたを愛した。 それゆえ、わたしはあなたに、誠実を尽くし続けた。」 エレミヤ書31章3節
はじめての方もいつでも歓迎いたします。

■日時:1月1日 11:00-12:00
■場所:山陽聖約キリスト教会(HP)
■宣教:エレミヤ書31章3節
   『神の誠実に包まれて』
■中継:Ustreamでご覧になれます。(説教後に5分程度配信停止する予定です)

2014年の「わたしを支えたみことば」(年末感謝祈祷会にて)

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S.I.
「何も思い煩わないで、あらゆる場合に、
 感謝をもってささげる祈りと願いによって、
 あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。
 そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、
 あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって
 守ってくれます。」ピリピ4:6-7

H.S.
「主は羊飼いのように、その群れを飼い、
 御腕に子羊を引き寄せ、ふところに抱き、
 乳を飲ませる羊を優しく導く。」イザヤ40:11

T.E.
「恐れるな。ダニエル。
 あなたが心を定めて悟ろうとし、
 あなたの神の前でへりくだろうと決めたその初めの日から、
 あなたのことばは聞かれているからだ。」ダニエル10:12
「神に愛されている人よ。恐れるな。
 安心せよ。強くあれ。強くあれ。」ダニエル10:19

K.H.
「ほむべきかな。日々、私たちのために、
 重荷をになわれる主。
 私たちの救いであられる神。」詩篇68:19

E.T.
「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。
 たじろぐな。わたしがあなたの神だから。」イザヤ41:10

Y.K.
「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。
 すべての事について、感謝しなさい。
 これが、キリスト・イエスにあって
 神があなたがたに望んでおられることです。」
  第1テサロニケ5:16-18

E.T.
「わたしは、あなたがたに平安を残します。
 わたしは、あなたがたにわたしの平安を与えます。
 わたしがあなたがたに与えるのは、
 世が与えるのとは違います。
 あなたがたは心を騒がしてはなりません。
 恐れてはなりません。」 ヨハネ14:24

S.S.
「わたしにとどまりなさい。
 わたしも、あなたがたの中にとどまります。
 枝がぶどうの木についていなければ、
 枝だけでは実を結ぶことができません。
 同様にあなたがたも、わたしにとどまっていなければ、
 実を結ぶことはできません。」ヨハネ15:4

N.M.
「そこで、イエスは彼に言われた。
『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、
 あなたの神である主を愛せよ。』」 マタイ22:37

O.Y.
「あなたの道を主にゆだねよ。
 主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。」詩篇37:5

O.M.
「あなたがたが多くの実を結び、
 わたしの弟子となることによって、
 わたしの父は栄光をお受けになるのです。」ヨハネ15:8

O.Y.
「わたしの恵みは、あなたに十分である。
 というのは、わたしの力は、
 弱さのうちに完全に現れるからである」第2コリント12:9

H.M.
「何も思い煩わないで、あらゆる場合に、
 感謝をもってささげる祈りと願いによって、
 あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。
 そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、
 あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって
 守ってくれます。」ピリピ4:6-7

W.C.
「(愛は)礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、
 怒らず、人のした悪を思わず、
 不正を喜ばずに真理を喜びます。
 すべてをがまんし、すべてを信じ、
 すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。」
   第1コリント13:5

T.R.
「私たちは愛しています。
 神がまず私たちを愛してくださったからです。
 神を愛すると言いながら兄弟を憎んでいるなら、その人は偽り者です。
 目に見える兄弟を愛していない者に、
 目に見えない神を愛することはできません。
 神を愛する者は、兄弟をも愛すべきです。
 私たちはこの命令をキリストから受けています。」
  第1ヨハネ4:19-21

M.K.
「キリストのことばを、
 あなたがたのうちに豊かに住まわせ、
 知恵を尽くして互いに教え、互いに戒め、
 詩と賛美と霊の歌とにより、
 感謝にあふれて心から神に向かって歌いなさい。」
 コロサイ3:16

S.R.
「すると主は仰せられた。
『わたし自身がいっしょに行って、
 あなたを休ませよう。』」出エジプト記33:14

※追加しました。(05/01/02)

S.Y.
「何事でも自己中心や虚栄からすることなく、
 へりくだって、互いに人を
 自分よりもすぐれた者と思いなさい。」
   ピリピ2:3

F.A.
「主は絶えずあなたを導いて
 焼けつく土地でもあなたの思いを満たし
 あなたの骨を強くする。
 あなたは潤された園のようになり、
 水のかれない源のようになる。」
   イザヤ58:11

M.S.
「自分のからだをもって、
 神の栄光を現しなさい。」
   第1コリント16:20

N.K.
「わたしは言う。
 闇の中でも主はわたしを見ておられる。
 夜も光がわたしを照らし出す。」
   詩篇139:11

H.M.
「見よ。わたしは新しい事をする。
 今、もうそれが起ころうとしている。
 あなたがたは、それを知らないのか。
 確かに、わたしは荒野に道を、荒地に川を設ける。」
   イザヤ43:19

M.K.
「主イエスを信じなさい。
そうすれば、あなたも
あなたの家族も救われます。」使徒16:31

年末感謝・ふりかえりシート

 本日の年末感謝祈祷会用のペーパーです。
 立ち止まって神さまに感謝する時間はとっても有益ですよ。
 よろしければ、個人的なふりかえりタイムにご活用ください。

2014年 年末感謝祈祷会

今日の聖書/「静かな奇跡の日々」民数記1章46節

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 今日から民数記です。
 旧約聖書の最初の五書(創世記・主エジプト記・レビ記・民数記・申命記)は、モーセ五書と呼ばれて、イスラエルがカナンの地に定住するまでの間を記述しています。

 民数記の特徴は細かな人口登録の記述ですが、冒頭の箇所では成人男子だけで、60万人がいた事が記されています。(レビ族は含まれていません)
 これにその他の男子および女子を加えると、荒野を旅するイスラエルの大集団は100万人を超えていたことが推察されます。
 これだけの集団が40年の間、荒野を旅し続けることが出来た、というのはまさに奇跡としか言いようがありません。
 神が食糧を与え、あらゆる守りを与え続けていたからこそ、彼らは滅びることなく旅することが出来たのです。

 出エジプト記に記される、エジプト脱出の際の様々な神のわざは激しい奇跡でしたが、100万以上の民が荒野を生きながらえたのは、日常における「静かな奇跡」の連続であったと言えるでしょう。

 2015年を振り返って、わたしはこの日常的な神のわざの連続をしみじみと感謝しています。
 
 神さまは、私たちに救いを与えるだけでなく、「救い続ける」方であり、神の子とされた人の全生涯を守ってくださるお方です。

「イエス・キリストは、きのうもきょうも、
 いつまでも、同じです。」
  ヘブル13:8

今日の聖書/「十分の一を惜しまずに主に」レビ記27章33節

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 全収入の10分の1を主にささげること。
 それを、私も子どもの時から聞いてきましたし、実践してきました。
 そして、それによってさらに恵まれた生活をしてきたように思います。

 考えてれば、この世界に生かされている以上、すべてのものは神さまからの恵みです。
 その一部を神さまにお返しすることで、感謝と愛を表すのです。
 神さまがここで望んでおられるのは、実際のささげもの以上に、神さまとの愛のやりとりです。

 33節の「その良い悪いを見てはならない」ということばは印象的です。
 神さまへの感謝のささげものにおいて、惜しむ心や、選ぶ気持ちは不要なのです。

 なぜなら、私たちは神さまに豊かに愛され、生かされており、何者にも縛られてはならないからです。
 愛を惜しむ時、私たちは自分で自分を不自由にしているのです。
 2015年も、惜しむことなく主にささげ、主に満たされる歩みをさせてください。

「ひとりひとり、いやいやながらでなく、
 強いられてでもなく、心で決めたとおりにしなさい。
 神は喜んで与える人を愛してくださいます。」
   第2コリント9:7

賛美集会「PM4:30」三回目でしたよ。/おまけ動画あり

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 今年は賛美集会PM4:30が始まった年でした。

 トリスケ「賛美集会しようや」
 ぼく「あー。はいはい。」

 かおりん「賛美集会しましょうよ」
 ぼく「あー。はいはい。」

 というようなやりとりを繰り返して、じゃ、やりましょうということになりました。
 で、6月に一回目をしたんですよ。
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 ↑これこれ。
 ゲストは義多亜弾蔵先生とボイパの翔さんでした。
 シートンがパワポやPAしてくれて、みどりさんが集会後のご飯作ってくれて、こじんまりとしてるけど暖かい始まりでした。

 集会は好評で、メンバーもまたやりたい、と。
 この時は伴奏はギター一本のみでしたね。(一曲だけミドさんがピアノを弾いてくださいました。)

 で、二回目は9月に。
 ここでカズキがジャンベで参加、マサヤさんもベースで参加。
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 ぐっと「集会」らしくなりました。
 ゲストは佐分利祐子(ビオラ)・純子(ピアノ)の親子。
 プロなのにノーギャラ。
 しかも、祐子さんからは「次は私も入るわ」との申し出が。

 そんなわけで、三回目をしたいということになったのですが、日程がなくてついに年末最後の日曜夕方に。超忙しいのに祐子さんも練習参加してくださいましたね。

 年の瀬でもあり、冷たい雨も降っていたのですが、さらに多くの方が来てくださいましたよ。
 昨夜の写真↓
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 私が「いいねー」と思うのは、集会を重ねることでバンドメンバー自身の賛美への思いが深くなっていることです。
 もっと神さまにまっすぐに歌いたい、という気持ちが伝わってきます。
 そして、賛美集会はふだん教会に来られない方も参加しやすいのですね。その方たちに少しでも賛美の思いが伝わるように、と解説コメントを練ったりしている様が、牧師としては「いいね、いいね」でしたよ。

 若者たちは、直感的にいい物を見分けるのでしょうね。それで賛美集会というものをしたがったのでしょう。
 その思いに寄り添って、裏方をしたり、ごはんを作ってくださる人たちにも感謝です。
 再度ゲストとして来てくださった義多亜弾蔵先生(CD好評発売中)にも感謝♪

「十弦の琴よ、立琴よ。目をさませ。
 私は暁を呼びさましたい。」詩篇108:2

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■おまけ動画
 ヒクゾー先生と集会後に