カテゴリー別アーカイブ: outdoor

紅葉の大山に行ってきましたよ。

どうしても山に登りたくて仕事を休んだ子や、たまたま仕事が休みで急遽参加した子達と、登ってきました。

久しぶりの山は、やはり優しくて、静かで、神様の造られた世界の美しさを実感させてくれました。感謝です。

休暇旅行に行ってきたぜよ

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  年に二度の休暇。今回は高知に出かけて来ました。
 「早く休暇取ってください」とせっついてもらえる、というのは本当に恵まれている牧師ですね。

 旅行計画を立てる時間もなかったので、とりあえず荷物を積み込んで深夜に出発。
 深夜出発には二つ理由があって、一つは高速道路の夜間割引があるからです。
 もう一つは、妻の広場恐怖症のためです。これは、「もし〜なったら」という想像でパニックになる症状で、「電車がトンネルで立ち往生したら・・」「高速で大型トラックにまわりを塞がれて渋滞して、車から出られなくなったら」というようなことを考え、耐え難い緊張状態になるものです。
 トンネルの多い四国の高速道路ですが、夜間なら空いているだろう、と考えたわけです。そうしたら、空いてるのなんの、もうついたの?と思うくらいにすんなりと夜明けの桂浜に到着したのでした。

 今日は何しよう?お宿はどうしよう?週報作業するWiFiスポットあるんかな?など、なんとも行き当たりばったりな旅でしたが、神さまはきちんときちんとすべてを整えてくださり、今回もパーフェクトな旅となったのでした。

 粗忽な私がどこにも忘れ物をしなかった、というのは、ちょっと特筆すべきことです。

「主は、あなたを、行くにも帰るにも、
 今よりとこしえまでも守られる。」
  詩篇121篇6節

四万十川ダウンリバー、無事終了


カヌーイストのあこがれの川、四万十川。
ついに、今日下りました。
岡山のどの川よりも当然美しいのですが、紀州の川と比べるとどうかな?です。

四万十もダムを持つ川なので、やはり川はダメージ受けていると思います。植林や護岸工事の影響も指摘されていますね。

下るほどに支流のおかげで水質が良くなった印象です。

ただ、景色の広がりはさすが噂にたがわぬ四万十川。何度も感動的なシーンがありましたよ。

沈下橋も趣き十分ですね。

妻がニコニコなので、もうそれだけで私は満足なのです。

休暇のハイライトもこれにて無事終了。良い旅になりました♪

感謝。


ー海をめざしてー /2015年下半期休暇旅行

 妻と休暇旅行してきましたよ。
 今回のキーワードは、「自転車」「和紙」「海」ですね。

海辺で生まれ育った妻が、いつも恋焦がれているもの、それは海。いざ日本海へ♪キコキコ。

妻が大好きなもの、それは海。いざ日本海へ♪キコキコ。


蒜山♪日本とは思えない空気感。

蒜山♪日本とは思えない空気感。


蒜山のサイクリングロードは、まぁ、なんというか、最高ですね。

蒜山のサイクリングロードは、まぁ、なんというか、最高ですね。


栄養補給。ヤギのチーズを使った野菜サラダは、忘れがたいのです。

栄養補給。ヤギのチーズを使った野菜サラダは、忘れがたいのです。


キバナコスモスが満開でしたよ。〈蒜山・風の家の裏〉

キバナコスモスが満開でしたよ。〈蒜山・風の家の裏〉


大山、見えてきたー。

大山、見えてきたー。


あの向こうは日本海♪

あの向こうは日本海♪


と、ここで、和紙の里として知られる青谷(あおや)に立ち寄りましたよ。 ちぎり絵をする妻にとっては、念願の紙すき体験。

と、ここで、和紙の里として知られる青谷(あおや)に立ち寄りましたよ。
ちぎり絵をする妻にとっては、念願の紙すき体験。


このあおや和紙工房や、近くにある和紙資料館では、人類の歴史とともに発展した和紙の文化について知ることができますよ。 インストラクターの方、ものすごく物知りなので、何でも聞くといいと思います。 紙と宗教との深いつながりについても、考えさせられましたよ。

このあおや和紙工房や、近くにある和紙資料館では、人類の歴史とともに発展した和紙の文化について知ることができますよ。
インストラクターの方、ものすごく物知りなので、何でも聞くといいと思います。
紙と宗教との深いつながりについても、考えさせられましたよ。


紙すき体験自体は、とても簡単。乾く前の和紙を作っての、作品作り。

紙すき体験自体は、とても簡単。乾く前の和紙を作っての、作品作り。


作品ができたら、いっきに水分を吸収

作品ができたら、いっきに水分を吸収


ガスで加熱したプレートでさらに乾燥

ガスで加熱したプレートでさらに乾燥


出来上がり、ランプシェードを2つ作りましたよ。

出来上がり、ランプシェードを2つ作りましたよ。


そして、ついに日本海♪

そして、ついに日本海♪


吸い込まれるように、海岸に近づきます。

吸い込まれるように、海岸に近づきます。


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波打ち際。日が沈むところでしたよ。 海岸に座って、日没を観賞しましたよ。

波打ち際。日が沈むところでしたよ。
海岸に座って、日没を観賞しましたよ。


素晴らしい日没を味わって、休暇旅行はおしまい。 感謝〜。

素晴らしい日没を味わって、休暇旅行はおしまい。
感謝〜。

登頂ー。

    

かつての山旅の記事、まとめておきますね。

先ほど来られたMさん、牧師館から出てくるボサボサパジャマの私に驚愕されていましたね。
日曜日のスーツの私と、月曜日のボサパジャマの落差・・。でも一応聖書読んでいたんですよ、こたつで。

さて、わけあって自宅待機の休日なので、雪山にも出かけていないわけですが、先ほどMさんから「Stephan先生の旅日記読みたいです」と言われたので、過去に旧ブログで書いたものなどを下記に記しておきますね。

●2008年屋久島の旅(ソロ・テント縦走)
2008年5月26日(月)-31日(土)

アクセス編
縦走・1日目 淀川登山口~淀川小屋幕営
縦走・2日目1/3 淀川小屋~ニセ黒味岳
縦走・2日目2/3 黒味岳分岐~翁岳
縦走・2日目3/3 翁岳~宮之浦岳~縄文杉~高塚小屋幕営
縦走・3日目1/2 高塚小屋~縄文杉~ウィルソン株~トロッコ道~辻峠~白谷山荘泊
縦走・3日目2/2 白谷山荘停滞~太鼓岩~白谷山荘泊
縦走?・4日目 白谷雲水峡ぶらぶら~白谷山荘泊
縦走・5日目 白谷山荘~太鼓岩~下山~帰路

●2009年羅臼遠征まとめ(Suzukiさんと)
2009年4月20日(月)―25日(土)

一日目(4/20) 岡山~阿寒湖ゆったりツアー
二日目(4/21) 雌阿寒岳(1,499m)ハイク~知床へ
三日目(4/22) 網走で観光三昧~中標津
四日目その1(4/23) 中標津~知床・岩尾別
四日目その2 (4/23) 知床・岩尾別~羅臼岳・極楽平(1.000m付近)
五日目 (4/24) 極楽平(1.000m付近)~羅臼岳山頂(1,660m)
六日目 (4/25) 旭川~十勝・望岳台~千歳~岡山

 

●2009年上高地遠征まとめ(妻と涸沢定着)
2009年9月7日(月)―11日(金)

プロローグ
一日目(9/7) 沢渡~河童橋~涸沢
二日目(9/8) 単独下見縦走 涸沢~北穂高岳~涸沢岳~ザイテングラート~涸沢
三日目(9/9) 涸沢~ザイテングラート~奥穂高岳往復
四日目(9/10) 涸沢~下山~小梨平野営場
五日目(9/11) 小梨平野営場~帰路に

行程図  / おまけ画像

 

●2010年大雪山遠征

■大雪山・黒岳~トムラウシ、天人峡縦走
■単独テント縦走
■2010年9月13日~16日

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前夜
初日/黒岳(1984m)~北海岳(2149m)~白雲岳(2229m)~白雲小屋(テント)
二日目前半/白雲小屋テント~忠別岳(1962m)
二日目後半/五色岳(1868m)~ヒサゴ沼(1685m)テント泊
三日目/ヒサゴ沼~トムラウシ(2,141m)~ヒサゴ沼
最終日/ヒサゴ沼~化雲岳(1,954m)~天人峡下山

下山後覚え書き/山とiPhone

(東北震災により遠征中断)

●2014北海道遠征(知床・カムイワッカの秘湯を求めて、鈴木さんと)
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2014北海道遠征記録1 岡山→千歳→斜里(6月9日)
2014北海道遠征記録2 斜里岳(旧道→山頂1,547m→新道)→知床・ウトロ(6月10日)
2014北海道遠征記録3 知床硫黄山(1,562m)〜カムイワッカ入浴(6月11日)
2014北海道遠征記録4 知床〜帯広〜洞爺湖(6月12〜13日)
2014北海道遠征記録5 樽前山(1,022m/支笏湖)〜千歳〜岡山(6月14日)

事前計画記事