今日の聖書/「神の御手の大きさ」エズラ記8章22節

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 バビロンからエルサレムへと帰還するエズラたちの旅団は、神殿の器具のための多くの金銀も運びました。
 また、彼らに敵対する者や、待ち伏せする人たちがあることも知っていました。

 しかし、彼らはアルタシャスタ王の護衛部隊の要請をしなかったのです。
 神ご自身がこの旅路を守ってくださると信じていたからです。
 それどころか、軍隊を要請するのを「恥じた」とまで記されています。
 
 主を尋ね求めるすべての者は、神さまの大きな御手の助けに期待していいのですね。
 人生は旅です。何がおこるか分かりませんし、様々な不安も伴います。
 しかし、目的地である天の御国まで、イエス・キリストは必ずご一緒にいて、すべてを完成してくださいます。

 無力な私ですが、すべてをなされる主にいっさいを委ねて、導かれる道を歩みます。

「なぜなら、私が弱いときにこそ、私は強いからです。」
  第2コリント12:10

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