今日の聖書/「主が道を開かれるとき」エズラ記7章27節

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 エズラという聖書学者は、当時バビロンにいましたが、エルサレムに戻って、もう一度イスラエル人たちが聖書にかなった生活をするために働く、ということに心を定めていました。

 そんな中で、本当に不思議な事が起こります。
 イスラエル人への帰還命令をアルタシャスタ王は発布し、聖書の神さまのみこころにかなうことは何でもするように、と手厚い保護を与えることを宣言したのです。
 エズラの前に、次々に扉が開かれていったのです。

 神さまのみこころを行おうとする人の前には、このように道が開かれていきます。
 一歩踏み出す人だけが、その奇跡を経験するのです。

 神さまは私たち一人一人に、それぞれのなすべき働きを与えてくださいます。
 みことばを握りしめて一歩踏み出す人は幸いです。

「それゆえ、あなたがたは行って、
 あらゆる国の人々を弟子としなさい。
 そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、
 また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、
 彼らを教えなさい。
 見よ。わたしは、世の終わりまで、
 いつも、あなたがたとともにいます。」
   マタイ28:19-20

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