今日の聖書/「信仰と現実」エズラ記6章22節

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 帰還したイスラエルの民により、神殿は再建されました。
 22節にまとめられているように、困難な中にあって、神さまは奇跡のように道を開いてくださいました。
 近隣の民の反対行動に対しても、神さまは具体的に働きかけて、道を開かれたのです。

 神さまが現実に介入されるかたであることを、民はこのときはっきりと知りました。
 また、私たちはイエス・キリストが歴史に介入してこられて、全人類の身代わりとなって十字架に架かられた事実も知っています。
 さらに、日々の生活の中で、具体的に働いてくださる神さまのみわざも経験し続けています。
 
 信仰と現実は別物ではありません。
 私たちは神さまが与えられる現実の中を生きるのです。

「何も思い煩わないで、あらゆる場合に、
 感謝をもってささげる祈りと願いによって、
 あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。
 そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、
 あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。」
  ピリピ4:6-7

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