今日の聖書/「神の与えられたところにとどまる」民数記36章7節

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 カナンの地に住むことになった場合、各部族に神さまが割り当てられた土地は代々守るように、と教えられます。
 そこが神さまからそれぞれに与えられた居場所だからです。

 長い荒野での旅路では、彼らはみこころのままに移動し続ける従順さが養われました。
 そして約束の地では、今度は置かれば場所に定住することを命ぜられているのです。

 イエス・キリストもまた、私たちに定住するべき場所を命じられています。
 それは、キリストの愛の中です。
 ここに身を置くとき、平安と喜びがあります。
 ここに身を置くことは、すなわち天の御国に居場所を持つということでもあります。

 旅するときも、どこかに住むときも、いつでも私の心の置きどころが、あなたの愛の中でありますように。

「父がわたしを愛されたように、
 わたしもあなたがたを愛しました。
 わたしの愛の中にとどまりなさい。」ヨハネ15:9

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