今日の聖書/「時代を越えてキリストを見つめる」創世記49章10節

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 ヤコブ(イスラエル)は、死の直前に自分の子どもたち一人ひとりに祝福を与えます。やがて十二部族となる息子たちです。
 その中でユダへのことばは際立っていました。

 王権はユダ族から離れない、とヤコブは言いました。
 王どころか、自分たちの領地さえ持たない一族であったのにもかかわらず、数百年後のダビデ王朝を預言したのです。
 さらに来るべき救い主もユダ族から出る、とイエス・キリスト預言と思われる祝福も語っています。これは、1700〜1800年後を言い当てたことになります。

 そして、この言葉通り王たちもイエス・キリストもユダ族から出ることになります。

 時代を越えて、ヤコブの目はキリストを見つめています。
 そしてそれは、ヤコブに祝福を語らせた神さまの眼差しです。

 神は人を愛し、歴史を越えて救いの計画を進めるお方です。

「あなたがたは、
 聖書の中に永遠のいのちがあると思うので、
 聖書を調べています。
 その聖書が、わたしについて
 証言しているのです。」
   ヨハネ5:39

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