今日の聖書/「最後の力を祝福のために使う」創世記48章2節

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 老衰に加えて、死に至る病にイスラエル(ヤコブ)はかかりました。
 彼が最後の力をふりしぼってしたことは、子供たちを祝福することでした。

 彼もまた父イサクの最後の祝福を受け取りました。
 人が子に継承できる最大の遺産は信仰の喜びです。
 生涯が旅であったヤコブにとって、神様との絆こそすべてにまさる宝でした。
 人生の旅路は神によって確かにされます。

 イエス・キリストの最後を思わされます。
 イエス様は弟子たちの足を洗い、それからパンとぶどう酒を分かち合われました。
 ご自分の愛を余すところなく伝えてくださったのです。

 最後まで良きものを与える生涯に憧れます。
 それはきっと、常に良きものを与える日々の先にあるのでしょう。

「信仰によって、ヤコブは死ぬとき、
 ヨセフの子どもたちをひとりひとり祝福し、
 また自分の杖のかしらに寄りかかって礼拝しました。」
   ヘブル11:21

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