今日の聖書/「人を恨まなくても良いだけの恵みがある」創世記45章8節

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 エジプトの統治者となったヨセフにとって、兄弟たちのしたことはもはや恨みの対象ではありませんでした。
 確かに兄弟はかつて、ヨセフを殺そうとしました。
 しかし、今は立場はすっかり逆転しています。
 恐ろしいほどの神様の恵みの計画を目の当たりにしました。
 神の愛に触れ、また家族を愛する思いを捨てきれず、ついにヨセフは兄弟を赦したのです。

 彼の心は本当に平安であったことでしょう。
 誰かを恨む心に安らぎはありません。

 「あの人のせいで・・・」と思うようなことがあっても、実際に現状を見つめると神様の守りと祝福の中に置かれていることに気づきます。
 人を恨む必要はありません。神様が満たしてくださるのですから。

「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。
 愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、
 自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず・・」
   第1コリント13:4-5

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