今日の聖書/「嘆くのに時があり、踊るのに時がある」創世記43章14節

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 ヤコブ(イスラエル)の生涯は神の祝福の生涯であったと言っていいでしょう。
 しかし、愛する息子ヨセフが行方不明になったのに続いて、他の子どもも失うかもしれない、という事態になりました。

 「私も、失うときには、失うのだ」とあきらめざるを得ない状態でした。
 しかし、神さまの恵みの計画はヤコブの想像をはるかに超えていたのです。
 エジプトにおいて、「他の子も連れてくるように」と命じた大臣こそ、愛する息子ヨセフだったのです。
 そのことに気づくはずもなくヤコブと子どもたちは嘆き、悲しんでいます。

 失う時があっても、嘆く時があったとしても、さらに大きな恵みの計画に期待して、私達は神と共に生きることができるのです。

「神のなさることは、すべて時にかなって美しい。
 神はまた、人の心に永遠を与えられた。
 しかし人は、神が行われるみわざを、
 初めから終わりまで見きわめることができない。」
   伝道者の書3:11

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